
面接は、自信を持って話しましょう。と言うのは簡単ですが、かなり難しいことです。では、どうして自信を持って話すことが難しいのでしょうか。ひとつには、自分の発言内容に自身がないからです。自身がないから、堂々と話せないのです。不安があるからです。ということは、不安材料をなくせば、自信を持って話すことが出来るということになります。
ただし、不安材料は個人個人違います。人によっては、学校の成績だったりするでしょう。それなら、その質問が出たときにどう答えるか、自分の回答を準備しておくことで不安材料がひとつ減ることになります。そのようにして、不安材料をひとつずつ消していけばよいのです。
また、面接に慣れていないということがあります。普段の生活で面接というのはほとんどありませんから、場慣れしていないために不安になることはあります。たとえば、アルバイトなどで面接がありますが、アルバイトは就職とは違い、一生をかけて仕事をするという意気込みがありませんよね。ですから、わりと力が抜けた感じで、本音で面接を受けることが出来ます。アルバイトの面接は、ここがダメなら他を捜せばよい、といった感じで気楽に受けますよね。まぁ、実際の面接もこのような気持ちでできればよいのですが、就職活動となるとなかなかできません。
しかし、ここがダメなら他を捜せばよい、というリラックスした状態で面接を受けることは大事ですね。つまり、何度も面接を受けているうちに、慣れてくるわけです。しかも、質問される内容もだいたい似ていますから、初めは緊張して上手く答えられなくても、5社、6社と回を重ねる毎に、答え方も上手くなっていきますし、リラックスして、本来の自分の姿で応答できるようになってきます。
ようするに、不安材料がなくなり面接になれてくると、自信を持って話せるようになってくるのです。ということは、面接に慣れたころに、本命の会社を受けると良いかもしれませんね。
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